5.1chヘッドホン

今では音楽が様々な場所で楽しめるようになった。
持ち運びが便利なMDウォークマンやiPodも登場し、外でも音楽を聴く事が出来る。
通勤中や出かける時等にも音楽は欠かせない物となってきているだろう。
街を歩いていれば、音楽を聴きながら歩いている人をよく見かけるのではないだろうか。
そんな音楽を聴く時便利になるのがヘッドホンである。

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5.1chヘッドホンとサラウンド

ヘッドホンと言っても、様々な種類がある。
もちろん、ヘッドホンを発売しているメーカーも様々だ。
そんな様々な種類があるヘッドホンの中でも、迫力があるとされる5.1chのヘッドホンについて取り上げたいと思う。
5.1chサラウンドというのは、映画やDVD等にも用いられる音響フォーマットである。
映画館のような、迫力があり、臨場感を楽しめるサラウンドなのだ。
これは、センター・フロント左右・リア左右の5つのスピーカーとサブ・ウーファーユニットによって実現しているのである。
そこでまず紹介したいのが、sonyのデジタルサラウンドヘッドホン、MDR-DS1000である。
小型なので、デストップ等の省スペースでも置いておくことが出来る。
ロングストローク振動版を採用し、最大音圧レベルを高めたことによって、バーチャル感をより感じることが出来る。
その他、Panasonicから発売されている、デジタルワイヤレスサラウンドヘッドホンRP-WH7000も人気である。
大口径50mmドライバーユニットを搭載している為、高音から低音までを見事に再現している。
又、高解像度と広い帯域の特性を実現しているので、音に関しては特に満足できることだろう。
又、コンテンツに合わせて3種類のサラウンドモードを選択できるのも嬉しい機能だ。
その他の機能として、通気性に富んだイヤーパッドを採用し、フィット感があり、圧迫感を解消しているのも特長だ。
長時間聴いていても疲れを感じさせない上、自然でクリアな音を楽しめる。
充電も急速で、約2時間充電するだけで、約10時間も使用が可能だ。
赤外線のLEDを16個も搭載している為、伝送範囲を広げ、トランスミッター送信部の角度を変更することで、様々な視聴環境にも対応している。
今では、ヘッドホンは軽かったり、ワイヤレスだったりするだけでなく、音にも徹底的にこだわっているものが多く出回っていることが分かる。
今後も音に関する研究は進んでいくことだろう。