浜松の観光名所

「浜松」と聞いて思い浮かぶ観光スポットや名物といえば、浜名湖・うなぎ・舘山寺温泉などでしょうか。
あまり詳しく浜松のことを知らなくてもそれらはご存知ではないかと思いますので、その他の浜松観光の名所のことをお話しします。
観光の名所としてよくあがるところに「浜松城」があります。ここは徳川家康が29歳から45歳までをすごした場所で、かの有名な姉川の戦い、長篠の戦い、小牧・長久手の戦いのあった期間でした。
家康の天下統一の足がかりとなった時期を過ごしたため「出世城」とも呼ばれています。またその後城主となった人の多くが出世したことからそう呼ばれたともいわれています。
「浜松城公園」となった今では、敷地内に芝生広場や景観に合った日本庭園などがあり、市の中心部でありながら緑の豊富な敷地内は憩いの場となっています。
またその天守閣の周囲にある400本の桜は名所としても有名で春に多くの花見客が訪れています。

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浜松観光の案内所

観光スポットとしておすすめなのは、中田島砂丘、浜松まつり会館です。
中田島砂丘は鳥取砂丘や九十九里浜と並ぶ三大砂丘のひとつで、冬に遠州灘から吹く「からっ風」によって作られる「風紋」が見られます。「風紋」とは風が吹くことでつくられる砂丘表面の模様のことで、中田島砂丘の「風紋」は芸術と呼べるほどの美しさがあります。
この中田島砂丘は、「浜松まつり」の「凧上げ合戦」の会場にもなっていて、5月3日の昼には糸を絡ませあってその摩擦で凧糸を切りあう「ケンカ凧」は迫力満点です。
まつり会館は、中田島砂丘のすぐ北にあり、毎年5月3、4、5日に開催される「浜松まつり」の熱気を体感することができる施設になっています。
そこには「浜松まつり」で使われた実際の出世太鼓や大凧や豪華絢爛な御殿屋台などさまざまな資料が展示されています。
駅構内1階には、観光案内所があり、シティマップもここでもらえたり観光案内や周辺の宿泊案内情報ももらうことができます。
また、そこで観光ボランティアガイドも無料でお願いできて、駅から循環バスでめぐったり、おすすめの観光スポットを電車で案内してもらうこともできます。
駅構内だけでなく、他にも浜松市各地には観光ボランティア案内を行っているところがあるので、ガイドをお願いして有意義に名所や観光スポットをめぐってみてはいかがでしょうか。